業績2019年 of seiri-j



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著 書


論 文

1) Teruki Shimizu, Masatsugu Miyashita, Atsuko Fujiwara, Fumiya Hongo, Osamu Ukimura, and Eishi Ashihara: Preclinical orthotopic xenograft model of renal pelvis cancer in which cancer growth could be traced by In vivo Imaging System. Int. J. Urol., 26, 138-139 (2019).


総 説


解説・報告書等


トピックス

1) 河西翔平: 老化したグリア細胞の除去が認知機能低下を防ぐ鍵になる?, ファルマシア, 55, 889 (2019).


学会発表等

 学会発表

 国際学会


1) Teruki Shimizu, Masatsugu Miyashita, Atsuko Fujihara, Fumiya Hongo, Osamu Ukimura, Eishi Ashihara : Standard anticancer agents increase the cytotoxicity of human Vγ9Vδ2T cell via upregulation of NKG2D ligands in bladder cancer cells. American Urological Association (AUA) Annual Meeting (Chicago), 2019.5.3-6

2) Sayaka Nakayama, Yuki Toda, Shigekuni Hosogi, and Eishi Ashihara: Increased exosome secretion is essential for myeloma stem cells to survive in hypoxic condition. the 8th Congress of the International Society for Extracellular Vesicles (Kyoto), 2019.4.24-29.

3) Yuki Toda, Saeka Ukai, Akari Kobayashi, Shin-ya Morita, and Eishi Ashihara: Exosomal lipids applicable to cancer targeting. the 8th Congress of the International Society for Extracellular Vesicles (Kyoto), 2019.4.24-29.

4) Teruki Shimizu, Mako Tomogane, Yusuke Sano, Daiki Shimizu, Masatsugu Miyashita, Atsuko Fujihara, Fumiya Hongo, Osamu Ukimura, Eishi Ashihara: Low dose gemcitabine increases the sensitivity of human Vgamma9Vdelta2T cell mediated cytotoxicity through NKG2D-NKG2D ligands axis in bladder cancer cells. American Association for Cancer Research (AACR) Annual Meeting 2019 (Atlanta), 2019.3.29-4.3

5) Shimizu T, Miyashita M, Fujihara A, Hongo F, Ukimura O, Ashihara E : Standard anticancer agents increase the sensitivity of human Vγ9Vδ2T cell mediated cytotoxicity through NKG2D ligands in urinary bladder cancer. 34th European Association of Urology (EAU) Congress (Barcelona), 2019.3.15-19



 国内学会

1) 谷口 恵香、飯居 宏美、影山 進、高木 寛子、茂山 千愛美、安藤 翔太、芦原 英司、茶野 徳宏、河内 明宏、中田 晋.GGCTの発現低下はAMPK-FOXO3a-p21経路を介してがん細胞の増殖を抑制する.第78回日本癌学会学術総会(京都),2019.09

2) 戸田侑紀、中山紗矢香、細木誠之、芦原英司. 低酸素環境適応における多発性骨髄腫細胞が分泌するエクソソームの役割. 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2019 (東京), 2019.8.31.

3) 清水大器、友金眞光、宮下雅亜、清水輝記、佐野友亮、戸田侑紀、細木誠之、田中義正、芦原英司. プロドラッグ化ビスホスホネートPTAがγδT細胞の増幅を促進し、非小細胞肺がん細胞に対する抗腫瘍効果を増強する. 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2019 (東京), 2019.8.31. (優秀ポスター賞受賞)

4) 上南静佳、今吉菜月、甘利圭悟、戸田侑紀、細木誠之、今村俊彦、芦原英司. MLL関連白血病に対する新規BET阻害剤CG14223の抗腫瘍効果と新規併用療法の探索. 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2019 (東京), 2019.8.31.

5) 松井透磨、戸田侑紀、沢田瑛子、浅山菜々子、板原多勇、中井亮太、横川 碧、細木誠之、芦原英司. 前転移ニッチにおける骨髄系細胞の動員は乳酸アシドーシスを引き起こす. 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2019 (東京), 2019.8.31.

6) 植野文貴、高田和幸、黒田絵莉子、河西翔平、末吉真梨、西村周泰、戸田侑紀、北村佳久、下濱 俊、芦原英司. アルツハイマー病細胞治療戦略の開発を目指した骨髄由来細胞が分泌する液性因子のミクログリアへの作用解析. 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2019 (東京), 2019.8.31.

7) 高田和幸、黒田絵莉子、河西翔平、末吉真梨、植野文貴、西村周泰、戸田侑紀、北村佳久、下濱俊、芦原英司: 骨髄造血幹細胞由来ミクログリア様細胞から分泌されるTGF-β1による内在性ミクログリアのAβ貪食の促進. 生体機能と創薬シンポジウム2019(東京), 2019.8.29-30.

8) 五十嵐惠子、今西孝至、淵田真一、門田典子、細木誠之、杉本明子、芦原英司、楠本正明. 多職種連携を想定した「フィジカルアセスメント講座<入門コース>」の取り組みとその教育効果の検証. 第4回日本薬学教育学会大会 (大阪), 2019.8.24-25.

9) 高田和幸、黒田絵莉子、河西翔平、植野文貴、西村周泰、戸田侑紀、北村佳久、下濱俊、芦原英司: マウス骨髄由来細胞からのTGF-β1の分泌によるミクログリアのAβ貪食の促進. NEURO2019(新潟), 2019.7.25-28.

10) 杉山雄輝、山下正行、中村誠宏、長谷川功紀、西口大生、笠原愛実、吉澤正人、戸田侑紀、細木誠之、芦原英司:Coumarin-based compounds inhibit migration and invasion of murine osteosarcoma LM-8 cells. 第28回日本がん転移学会学術集会・総会 (鹿児島), 2019.7.25-26

11) 杉山雄輝、戸田侑紀、細木誠之、芦原英司. クマリン化合物を基礎としたがん転移抑制薬の創製. 第23回日本がん分子標的治療学会学術集会 (大阪), 2019.6.12-14.

12) Yuki Toda, Sayaka Nakayama, Shigekuni Hosogi, and Eishi Ashihara: Increased exosome secretion is a way of hypoxic adaptation in multiple myeloma cells. The 44th Annual Meeting of the Japanese Society of Myeloma (Nagoya), 2019.5.11-12.(優秀ポスター受賞)

13) 細木誠之、田宮暢代、瀬古友利恵、千原佑介、今林達哉、芦原英司、高山浩一: ヒト初代培養気道線毛細胞の線毛運動とイオン輸送解析. 第59回日本呼吸器学会学術講演会(東京), 2019.4.12-14.

14) 田宮暢代、瀬古友利恵、吉村彰紘、西岡直哉、山本千恵、張田 幸、今林達哉、千原佑介、金子美子、山田忠明、内野順治、細木誠之、高山浩一: ヒト気道培養細胞におけるFormoterolの線毛運動機能評価. 第59回日本呼吸器学会学術講演会(東京), 2019.4.12-14.

15) 田宮暢代、瀬古友利恵、吉村彰紘、西岡直哉、山本千恵、張田 幸、今林達哉、千原佑介、金子美子、山田忠明、内野順治、細木誠之、高山浩一: ヒト気道培養細胞における抗がん剤負荷時の線毛運動評価. 第59回日本呼吸器学会学術講演会(東京), 2019.4.12-14.

16) 堀井 流、高田和幸、細木誠之、戸田侑紀、丸中良典、芦原英司: 糖尿病モデルラットにおける脳内pH低下とアミロイドβ産生増加に対するプロポリスの改善作用. 日本薬学会第139年会 (千葉), 2019.3.20-23.

17) 小木曾遥香、池内優紀子、細木誠之、田中早織、島本忠夫、浅野真司、丸中良典、中張隆司. プロカテロール刺激時マウス気動線毛運動周波数のCa2+依存性PDE1Aによる調節. 日本薬学会第139年会 (千葉), 2019.3.20-23

18) 谷口恵香、影山 進、高木寛子、飯居宏美、芦原英司、茶野徳宏、河内明宏、中田 晋. Gamma-glutamylcyclotransferase(GGCT)欠乏で誘導されるp21発現上昇は乳癌細胞においてProhibitin-2を介して調節される. 日本薬学会第139年会 (千葉), 2019.3.20-23

19) 高田和幸、黒田絵莉子、北村佳久、下濱俊、芦原英司: 神経細胞、ミクログリアならびに骨髄由来ミクログリア様細胞に対するアルツハイマー病の治療標的としてのニコチン受容体の作用. 第92回日本薬理学会年会(大阪), 2019.3.14-16.

20) 河西翔平、地嵜悠吾、戸田侑紀、中田晋、矢野義孝、北村佳久、芦原英司、高田和幸: アルツハイマー病モデルマウス海馬へのマウス骨髄由来ミクログリア様細胞移植によるアミロイドβの除去ならびに認知機能障害の改善. 第92回日本薬理学会年会(大阪), 2019.3.14-16.

21) 羽立祐貴、若林亮介、服部恭尚、戸田侑紀、細木誠之、赤路健一、芦原英司:Wnt/β-catenin経路阻害による新規がん分子標的治療薬シーズの創製. 平成30年度 第4回The Cutting Edge『けいはんな研究シーズ発表会』(京都), 2019.2.13.

22) 河西翔平、黒田絵莉子、戸田侑紀、芦原英司、高田和幸:末梢血に含まれる造血幹細胞を利用した認知症治療法開発を目指した基礎研究. 平成30年度 第4回The Cutting Edge『けいはんな研究シーズ発表会』(京都), 2019.2.13.

23) Tomogane M, Shimizu T, Miyashita M, Sano Y, Shimizu D, Toda Y, Ashihara E: The relationship between anti-tumor activity of γδT cells and PD-1/PD-L1 axis for γδT cell immunotherapy. 第2回国際がん研究シンポジウム. (大阪), 2019. 2. 2-3

講演等

 特別講演



 シンポジウム




 講演

1)戸田侑紀: DJ-1により制御される膠芽腫の幹細胞性.KYOTO BASIC SCIENCE FORUM(京都),2019.4.19.

2) 芦原英司:がん薬物勉強会(1)-細胞周期ー. 京都府薬剤師会綾部 福知山地区合同 第2回学術講演会. (福知山), 2019.1.24.


成果発表

1) 友金眞光: がん専門医療人材養成プラン 第2回在宅医療推進セミナー 
「がんプロ在宅研修に参加して」 (京都), 2019.4.18


その他

1) 甘利圭悟: BET阻害剤耐性MLL白血病細胞株のBET阻害剤耐性化機構の解明. 多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)養成プラン」高度がん医療を先導するがん医療人養成薬剤師(研究者)養成コース会議. (京都), 2019.2.16.


研究助成

 文部科学省科学研究費補助金

1)芦原英司(研究代表者):平成27年度 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(H27-H31)
課題番号S1511024L 京都薬科大学「新規分子標的治療薬創薬に向けた大学発ベンチャー基盤の確立」

2)芦原英司(研究代表者)、戸田侑紀(研究分担者):基盤研究(C)(一般)(2019-2021)
課題番号 19K08826「細胞指向性送達理論に基づくエクソソーム捕捉型核酸医薬による多発性骨髄腫治療の開発」

3) 黒田絵莉子(大学院4年次生):平成31年度(2019年度)採用分日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用内定

 財団法人研究助成

1) 芦原英司(研究代表者):武田薬品工業株式会社 タケダリサーチサポート

2) 芦原英司(研究代表者):アステラス アカデミックサポート Research support

3) 清水輝記 (研究代表者) :金原一郎記念医学医療振興財団 第33回研究交流助成金

京都薬科大学科学振興基金(京都薬科大学共同研究推進事業)
芦原英司(共同研究者):(2018-2020年度)
「本学における遺伝統計学研究プラットホームの構築」

京都薬科大学科学振興基金(奨励金)
細木誠之(2019-2021年度)
「ヒト気道上皮細胞における気道粘液線毛クリアランス活性化薬の探求と臨床応用」

戸田侑紀(共同研究者):(2018-2020年度)
「乳児MLL白血病治療薬の開発を指向した新規イソキノリン型化合物の設計とRI標識による活性・動態評価」