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京都薬科大学・病態生理学分野のホームページへようこそ!

私たちは、「がん(悪性腫瘍)」や「神経変性疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病など)」といった未だ満足のいく治療法が確立されていない難治性疾患に対して、まったく新しいコンセプトによる有効な治療法を開発すべく、スタッフならびに学生メンバーが一丸となり病態発症メカニズムの解析、新規治療ターゲットの探索、薬の作用機序の解明といった研究活動に励んでいます。わたしたちは「研究室」で得られた成果を「臨床現場」に応用する、または「臨床現場」で生じる問題や疑問を「研究室」へ持ち帰り解決方法を研究するといった双方向性の「橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)」を通じ、臨床応用を強く意識した次世代を担う基礎薬学研究者や、チーム医療の要として活躍する研究マインドを持った薬剤師(臨床薬学研究者)の育成に努めています。



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お知らせ


LinkIcon2017年 9月7日
ホームページを更新しました。


高田和幸准教授とシンガポールA*STAR Dr. Florent Ginhouxの共同研究(iPS細胞から組織マクロファージを作製)がImmunity誌に発表されました。また本共同研究が各紙で報道されました。
論文タイトル:Induced pluripotent stem cell-derived primitive macrophages as a cellular platform to model tissue-resident macrophage differentiation and function.
著者:Kazuyuki Takata, Florent Ginhoux, et al.

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外部講師セミナー(2017年6月21日)
松岡 康治 先生
所属:Georgetown University Medical Center
(Adjunct Associate Professor of Neurology)
講演タイトル:Journey in progress

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外部講師セミナー(2017年6月19日)
赤路 健一 先生
所属:京都薬科大学・薬品化学分野
講演タイトル:基質型SARS 3CLプロテアーゼ阻害剤から非ペプチド型阻害剤への展開


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外部講師セミナー(2017年5月29日)
久米 利明 先生
所属:京都大学大学院 薬学研究科 薬品作用解析分野
講演タイトル:脳疾患克服を目指した薬理学研究



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