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京都薬科大学・病態生理学分野のホームページへようこそ!

私たちは、悪性腫瘍を中心として未だ満足のいく治療法が確立されていない難治性疾患に対する有効な治療法開発、および新たな科学的概念を創造すべく、スタッフならびに学生メンバーが一丸となって研究活動に励んでいます。「研究室」で得られた成果を「臨床現場」に還元する、または「臨床現場」で生じる問題や疑問を「研究室」へ持ち帰り解決方法を研究する、双方向性の「橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)」の実践を掲げ、臨床応用を強く意識した次世代を担う基礎薬学研究者、「現場で科学し、チーム医療の要として活躍する薬剤師(=臨床薬学研究者)」の育成に努めています。





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お知らせ


LinkIcon2019年 4月18日
ホームページを更新しました。


「在宅医療時代 担い手に」(2019.3.18毎日新聞 ) にて、大学院1年次生 友金眞光くんのがん専門医療人材養成プラン 在宅医療研修の様子が記事になりました。

外部講師セミナー(2019年3月20日)
塩崎 敦 先生
所属:京都府立医科大学 外科学教室消化器外科学部門
講演:細胞生理学を応用した新たな消化器癌治療戦略
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外部講師セミナー(2019年2月8日)
森下将輝 先生
所属:京都薬科大学・薬剤学分野
講演:エクソソームを基盤とした薬物送達システムに基づくがん免疫療法の開発に関する研究
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大学院4年次生 河西翔平くんの論文がJournal of Alzheimer’s Disease 誌に発表されました。
論文タイトル:Bone-marrow-derived microglia-like cells ameliorate brain amyloid pathology and cognitive impairment in a mouse model of Alzheimer's disease.
著者:Shohei Kawanishi, Kazuyuki Takata, Shouma Itezono, Hiroko Nagayama, Sayaka Konoya, et al.












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