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京都薬科大学・病態生理学分野のホームページへようこそ!

私たちは、「がん(悪性腫瘍)」や「神経変性疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病など)」といった未だ満足のいく治療法が確立されていない難治性疾患に対して、まったく新しいコンセプトによる有効な治療法を開発すべく、スタッフならびに学生メンバーが一丸となり病態発症メカニズムの解析、新規治療ターゲットの探索、薬の作用機序の解明といった研究活動に励んでいます。わたしたちは「研究室」で得られた成果を「臨床現場」に応用する、または「臨床現場」で生じる問題や疑問を「研究室」へ持ち帰り解決方法を研究するといった双方向性の「橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)」を通じ、臨床応用を強く意識した次世代を担う基礎薬学研究者や、チーム医療の要として活躍する研究マインドを持った薬剤師(臨床薬学研究者)の育成に努めています。



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お知らせ


LinkIcon2018年 5月31日
ホームページを更新しました。



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外部講師セミナー(2018年4月2日)
中山祐治 先生
所属:京都薬科大学・生化学分野
講演:v-Srcによる細胞分裂制御の破綻 ~古くて新しいv-Src~

特別研究学生 清水輝記くん(京都府立医科大学大学院 泌尿器科外科学 大学院4年生)の論文がOncoImmunology誌に発表されました。
論文タイトル:Low dose gemcitabine increases the cytotoxicity of human Vγ9Vδ2 T cells in bladder cancer cells in vitro and in an orthotopic xenograft model.
著者:Teruki Shimizu, Mako Tomogane, Masatsugu Miyashita, et al.

大学院2年次生黒田絵莉子さんが第7回4大学連携研究フォーラムで最優秀賞を受賞
演題:マウス末梢血造血幹細胞からミクログリア様細胞への分化誘導法の構築とその機能解析.

高田和幸准教授とシンガポールA*STAR Dr. Florent Ginhouxの共同研究(iPS細胞から組織マクロファージを作製)がImmunity誌に発表されました。また本共同研究が各紙で報道されました。
論文タイトル:Induced pluripotent stem cell-derived primitive macrophages as a cellular platform to model tissue-resident macrophage differentiation and function.
著者:Kazuyuki Takata, Florent Ginhoux, et al.



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