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京都薬科大学・病態生理学分野のホームページへようこそ!

私たちは、「がん(悪性腫瘍)」や「神経変性疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病など)」といった未だ満足のいく治療法が確立されていない難治性疾患に対して、まったく新しいコンセプトによる有効な治療法を開発すべく、スタッフならびに学生メンバーが一丸となり病態発症メカニズムの解析、新規治療ターゲットの探索、薬の作用機序の解明といった研究活動に励んでいます。わたしたちは「研究室」で得られた成果を「臨床現場」に応用する、または「臨床現場」で生じる問題や疑問を「研究室」へ持ち帰り解決方法を研究するといった双方向性の「橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)」を通じ、臨床応用を強く意識した次世代を担う基礎薬学研究者や、チーム医療の要として活躍する研究マインドを持った薬剤師(臨床薬学研究者)の育成に努めています。





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お知らせ


LinkIcon2017年 6月21日
ホームページを更新しました。


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外部講師セミナー(2017年6月21日)
松岡 康治 先生
所属:Georgetown University Medical Center
(Adjunct Associate Professor of Neurology)
講演タイトル:Journey in progress

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外部講師セミナー(2017年6月19日)
赤路 健一 先生
所属:京都薬科大学・薬品化学分野
講演タイトル:基質型SARS 3CLプロテアーゼ阻害剤から非ペプチド型阻害剤への展開


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外部講師セミナー(2017年5月29日)
久米 利明 先生
所属:京都大学大学院 薬学研究科 薬品作用解析分野
講演タイトル:脳疾患克服を目指した薬理学研究


「河西翔平くんが、日本薬学会第137年会にて研究発表を行い、優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。」

大学院 3年次生 河西翔平
学会名: 日本薬学会第137年会
発表タイトル: 骨髄由来アミロイドβ貪食細胞の機能解析およびアルツハイマー病モデルマウスへの脳内移植
演者名: 河西翔平、高田和幸、射手園将真、長山紘子、溝口浩晃、黒田絵莉子、戸田侑紀、芦原英司

「黒田絵莉子さんが、日本薬学会第137年会にて研究発表を行い、学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。」

大学院 2年次生 黒田絵莉子
学会名: 日本薬学会第137年会
発表タイトル: マウス末梢血由来造血幹細胞からミクログリア様細胞への分化誘導とその機能解析
演者名: 黒田絵莉子、高田和幸、河西翔平、戸田侑紀、芦原英司.

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外部講師セミナー(2017年4月10日)
長澤一樹 先生
所属:京都薬科大学・衛生化学分野 
講演タイトル:亜鉛によるグリア細胞機能制御
ー気分障害発症機構の理解への展開ー
Zinc-mediated regulation of glial cell function
For understanding mechanism of development of mood disorder

ゲスト
村木 優一 先生
所属:京都薬科大学・臨床薬剤疫学分野

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外部講師セミナー(2017年3月14日)
小島裕人 先生 佐治博夫 先生
所属:公益財団法人 HLA研究所
講演タイトル「HLAとは」


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外部講師セミナー(2017年2月10日)
小田真隆先生
所属:本学 微生物・感染制御学分野
講演タイトル「細菌由来の毒素分子に魅せられて」

今吉菜月くんの論文がBiochem. Biophys. Res. Commun.に受理されました。
論文タイトル:CG13250, a novel bromodomain inhibitor, suppresses proliferation of multiple myeloma cells in an orthotopic mouse model.
著者:Natsuki Imaysohi, Makoto Yoshioka, Jay Chauhan, Susumu Nakata, Yuki Toda, Steven Fletcher, Jeffrey Strovel, Kazuyuki Takata, and Eishi Ashihara.


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