京都薬科大学 創薬科学系 薬品化学分野

menu
Platform Technologies for Drug Discovery

薬品化学分野 では、微量で強力な生物活性を示すペプチドをもとにして、医薬品として利用可能な優れた特性を有する化合物の創製研究を進めています。また、最新のタンパク質の化学合成法を活用することにより、新たな医薬シーズを探索するための新技術の開発に取り組んでいます。

NEWS

  • 2026/10/28
    研究成果
    第63回ペプチド討論会(広島)で大学院生の佐藤さんが口頭発表を、大学院生の米村君がポスター発表を行いました。
  • 2026/10/26
    研究成果
    4年次生の肥田君が第76回日本薬学会関西支部総会・大会で学生優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。
  • 2026/10/23
    研究成果
    環状ヘプタペプチドParaisariamide Eの構造活性相関に関する論文が、Bioorganic & Medicinal Chemistry誌に掲載されました(ユタ大学との共同研究)。
  • 2026/10/22
    研究成果
    小型ルシフェラーゼの化学合成と機能解析に関する論文が、Bioconjugate Chemistry誌に掲載されました(東京科学大学、島津製作所との共同研究)。
  • 2025/10/10
    研究成果
    4年次生の肥田君が第76回日本薬学会関西支部総会・大会(京都)で口頭発表を行いました。
  • 2026/10/7
    研究成果
    RSウイルスに対する抗ウイルス剤の創製に関する論文が、ACS Omega誌に掲載されました(東北大学との共同研究)。
  • 2026/10/1
    お知らせ
    18名の3年次生が薬品化学分野に配属されました。
  • 2026/9/7
    研究成果
    大学院生の佐藤さんが38th European Peptide Symposium(Vienna)でポスター発表を行いました。
  • 2026/8/20
    研究成果
    VEGF阻害活性を有する鏡像型ナノボディに関する論文が、Bioconjugate Chemistryに掲載されました(京都大学との共同研究)。
  • 2026/8/6
    研究成果
    大学院生の米村君が第58回若手ペプチド夏の勉強会(伊豆)で口頭発表を行いました。
More

総合薬学研究(分野分属)

薬品化学分野では、総合薬学研究(2027年度:3年次生後期~)の受け入れに関わる相談を随時受け付けています。メールもしくはTeams等でご連絡ください。


Contact

大学院生募集

薬品化学分野では、現在大学院生(薬学専攻)を募集しています。研究室見学をご希望の方は、メールもしくは電話でご連絡ください。


Entry

共同研究

薬品化学分野では、創薬研究に関するさまざまな共同研究を実施しています。


Collabo
rations