京都薬科大学 創薬科学系 薬品化学分野

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Platform Technologies for Drug Discovery

薬品化学分野 では、微量で強力な生物活性を示すペプチドをもとにして、医薬品として利用可能な優れた特性を有する化合物の創製研究を進めています。また、最新のタンパク質の化学合成法を活用することにより、新たな医薬シーズを探索するための新技術の開発に取り組んでいます。

NEWS

  • 2026/8/20
    研究成果
    VEGF阻害活性を有する鏡像型ナノボディに関する論文が、Bioconjugate Chemistryに掲載されました(京都大学との共同研究)。
  • 2026/8/6
    研究成果
    大学院生の米村君が第58回若手ペプチド夏の勉強会(伊豆)で口頭発表を行いました。
  • 2026/7/1
    研究成果
    冬虫夏草由来の環状ペプチドの立体異性体の生物活性に関する論文が、ACS Medicinal Chemistry Letters誌に掲載されました(オレゴン州立大学、ユタ大学との共同研究)。
  • 2026/6/16
    研究成果
    6年次生が卒業論文発表会にてポスター発表を行いました。
  • 2026/5/13
    研究成果
    麻疹ウイルスに対する膜融合阻害剤の構造活性相関に関する論文が、RSC Medicinal Chemistry誌に掲載されました(東北大学との共同研究)。
  • 2026/4/15
    研究成果
    大学院生の佐藤さん、6年次生の田上さんが日本薬学会第146年会で学生優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。
  • 2026/4/1
    お知らせ
    薬品化学分野では、2026年度総合薬学研究の研究室見学を随時受け入れています。興味のある方は、教員までご連絡ください。
  • 2026/3/29
    研究成果
    大学院生の佐藤さん、5年次生の田上さんが日本薬学会第146年会(吹田)で口頭発表を行いました。
  • 2026/3/14
    お知らせ
    卒業式が行われ、6年次生11名が卒業しました。
  • 2025/12/17
    研究成果
    Paraisariamidesの単離・構造決定に関する論文が、Journal of Natural Products誌に掲載されました(ユタ大学、オレゴン州立大学、ヘルシンキ大学との共同研究)。
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総合薬学研究(分野分属)

薬品化学分野では、総合薬学研究(2026年度:3年次生後期~)の受け入れに関わる相談を随時受け付けています。メールもしくはTeams等でご連絡ください。


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大学院生募集

薬品化学分野では、現在大学院生(薬学専攻)を募集しています。研究室見学をご希望の方は、メールもしくは電話でご連絡ください。


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共同研究

薬品化学分野では、創薬研究に関するさまざまな共同研究を実施しています。


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