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業績一覧

 

論 文
 

  • Kenji Ikemura, Kosuke Oshima, Tomoyuki Enokiya, Akiharu Okamoto, Hiroyasu Oda, Toshiro Mizuno, Hajime Ishinaga, Yuichi Muraki, Takuya Iwamoto, Kazuhiko Takeuchi, Naoyuki Katayama, Masahiro Okuda: Co-administration of proton pump inhibitors ameliorates nephrotoxicity in patients receiving chemotherapy with cisplatin and fluorouracil: a retrospective cohort study, Cancer Chemother Pharmacol, 79(5), 943-949 (2017).

 

  • Tomoyuki Enokiya, Kouhei Nishikawa, Yuichi Muraki, Takuya Iwamoto, Hideki Kanda, Yoshiki Sugimura, Masahiro Okuda: Usefulness of limited sampling strategy for mycophenolic acid area under the curve considering postoperative days in living-donor renal transplant recipients with concomitant prolonged-release tacrolimus, J Pharm Health Care Sci3(17), doi: 10.1186/s40780-017-0086-7 (2017).

 

  • Tomoyuki Enokiya, Erquan Zhang, Kenji Ikemura, Yuichi Muraki, Yoshiaki Iwashita, Takuya Iwamoto, Hiroshi Imai, Kazuo Maruyama, Masahiro Okuda: Effect of lipid emulsion infusion on paliperidone pharmacokinetics in the acute overdose rat model: A potential emergency treatment for paliperidone intoxication, Eur J Pharm Sci, 109, 217-222 (2017).

 

  • Toshiki Murasaka, Kenji Ikemura, Tomoyuki Enokiya, Yuichi Muraki, Mayumi Ikemura, Koji Terada, Takuya Iwamoto, Masahiro Okuda: Impact of the number of repeated inhalations and patient characteristics on the residual amount of inhaled laninamivir octanoate hydrate dry powder in pediatric patients with influenza, J Pharm Health Care Sci, 3(26), doi:  1186/s40780-017-0094-7 (2017).

 

  • Daisuke Yamasaki, Masaki Tanabe, Yuichi Muraki, Genta Kato, Norio Ohmagari, Tetsuya Yagi: The First Report of Japanese Antimicrobial Use Measured by National Database Based on Health Insurance Claims Data (2011-2013): Comparison with Sales Data, and Trend Analysis Stratified by Antimicrobial Category and Age Group, Infection, 22, doi: 10.1007/s15010-017-1097-x (2017).

 

  • 村阪敏規, 池村健治, 榎屋友幸, 村木優一, 岩本卓也, 奥田真弘: 残薬に対する住民の意識向上を目指した講演会の効果, 日本薬剤師会雑誌, 69(10), 1279-1283 (2017).

 
総 説
 

  • 村木 優一: AMR対策アクションプラン, 日本病院薬剤師会雑誌, 53(10), 1223-1226 (2017).

 
著 書
 

  • 黒山政一, 小原美江, 村木 優一 編: キャラ勉! 抗菌薬データ. 羊土社, (2017).

 

  • 伊藤正明監修, 奥田真弘, 村木 優一 編: 即引き!薬の必須検査値チェックブック, 南江堂, (2017).

 
解説、報告書等
 
解説
 

  • 村木 優一, 奥田 真弘: 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランで期待される薬剤師の役割, ファルマシア, 53(6), 530-534 (2017).

 

  • 谷川原 祐介, 千堂 年昭, 今村 知世, 河崎 陽一, 末丸 克矢, 村木 優一, 矢野 育子, 伊藤 聡子, 上島 智, 田中 亮裕, 林 雅彦, 小林 勝弘: 抗てんかん薬TDM標準化ガイドライン(STATEMENT) 2017 Version 1.0, TDM研究, 34(2), 67-95 (2017).

 

  • 村木 優一: AMR対策に求められる薬剤師の貢献 院内で、市中で, 医療の質・安全学会誌, 12(3), 335-338 (2017).

 

  • 二木 芳人, 賀来 満夫, 青木 洋介, 川口 辰哉, 小阪 直史, 関 雅文, 田邊 嘉也, 藤田 直久, 前田 真之, 村木 優一, 森田 邦彦, 柳原 克紀, 山田 武宏, 吉田 耕一郎, 松本 哲哉, 飯沼 由嗣, 菅野 みゆき, 高橋 俊司, 山本 剛, 奥田 真弘, 谷川原 祐介, 竹末 芳生: 抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス(解説), 日本化学療法学会雑誌, 65(5), 650-687 (2017).

 

  • 二木 芳人, 賀来 満夫, 青木 洋介, 川口 辰哉, 小阪 直史, 関 雅文, 田邊 嘉也, 藤田 直久, 前田 真之, 村木 優一, 森田 邦彦, 柳原 克紀, 山田 武宏, 吉田 耕一郎, 松本 哲哉, 飯沼 由嗣, 菅野 みゆき, 高橋 俊司, 山本 剛, 奥田 真弘, 谷川原 祐介, 竹末 芳生: 抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス(解説), 日本環境感染学会誌, 32(5), 1-38 (2017).

 

  • 二木 芳人, 賀来 満夫, 青木 洋介, 川口 辰哉, 小阪 直史, 関 雅文, 田邊 嘉也, 藤田 直久, 前田 真之, 村木 優一, 森田 邦彦, 柳原 克紀, 山田 武宏, 吉田 耕一郎, 松本 哲哉, 飯沼 由嗣, 菅野 みゆき, 高橋 俊司, 山本 剛, 奥田 真弘, 谷川原 祐介, 竹末 芳生: 抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス(解説), 日本臨床微生物学雑誌, 27(4), 227-266 (2017).

 

  • 二木 芳人, 賀来 満夫, 青木 洋介, 川口 辰哉, 小阪 直史, 関 雅文, 田邊 嘉也, 藤田 直久, 前田 真之, 村木 優一, 森田 邦彦, 柳原 克紀, 山田 武宏, 吉田 耕一郎, 松本 哲哉, 飯沼 由嗣, 菅野 みゆき, 高橋 俊司, 山本 剛, 奥田 真弘, 谷川原 祐介, 竹末 芳生: 抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス(解説), 感染症学雑誌, 91(5), 709-746 (2017).

 

  • 村木 優一: AMR対策としての抗菌薬使用動向調査の有用性, 公衆衛生, 81(10), 804-808 (2017).

 

  • 村木優一: 厚生労働省委託事業 平成29年度院内感染対策講習会共通テキスト 抗菌薬の適正使用(TDMも含む)2. Antimicrobial stewardship program. 日本感染症学会, 77-80 (2017).

 
 
 
その他
 

  • 村木優一: 第4章 薬効別にみた薬物動態と臨床でのポイント 抗菌薬 βラクタム系薬, 月間薬事, 59(14), 212-219 (2017).

 

  • 榎屋 友幸, 村木 優一, 奥田 真弘: 抗菌薬・抗真菌薬 テイコプラニン, 月間薬事, 59, 77-82 (2017).

 

  • 村木 優一, 奥田 真弘: 耐性菌の現状と薬剤師に求められる役割, 調剤と情報, 発行じほう, 23, 786-789 (2017).

 

  • 村木 優一, 奥田 真弘: 日本の抗菌薬の使用状況とその問題点, INFECTION CONTROL, 26(6), 626-631 (2017).

 
学会発表等
 
学会発表
 

  • 安田和成, 中村明子, 新居晶恵, 山崎大輔, 村木優一, 田辺正樹, 兼児敏浩: difficile 耐久型株の環境培養法に関する基礎的検討. 第32回日本環境感染学会総会・学術大会(神戸), (2017.2).

 

  • 中村明子, 田辺正樹, 中川岳人, 安田和成, 新居晶恵, 村木優一, 松島由実: 県内全域を対象とした微生物サーベイランスプログラムMINISの構築. 第32回日本環境感染学会総会・学術大会(神戸), (2017.2).

 

  • 村木優一, 田辺正樹, 山崎大輔, 中村明子, 新居晶恵, 松島由実: JACSを利用した抗菌薬使用量サーベイランスMACS(Mie Antimicrobial Consumption Surveillance)の構築.  第32回日本環境感染学会総会・学術大会(神戸), (2017.2).

 

  • 藤本修平, 土屋麻由美, 丹羽隆, 太田浩敏, 柴山恵吾, 八木哲也, 石黒信久, 飯沼由嗣, 田辺正樹, 村木優一, 八束眞一, 村上啓雄: 感染対策の地域連携支援システム(RICSS)の開発. 第32回日本環境感染学会総会・学術大会(神戸), (2017.2).

 

  • 山崎大輔, 中村明子, 村木優一, 新居晶恵, 安田和成, 小林美奈子, 高橋誠, 田辺正樹, 兼児敏浩: 当院における感染管理業務の効率化を目的とした感染管理システム開発に向けた取り組み. 第32回日本環境感染学会総会・学術大会(神戸), (2017.2).

 

  • 村木優一, 八木哲也, 山崎大輔, 田辺正樹, 藤本修平, 村上哲雄: 我が国における抗真菌薬の使用動向(2005〜2013年). 第32回日本環境感染学会総会・学術大会(神戸), (2017.2).

 

  • 松島由実, 村松有紀, 村木優一, 犬塚和久, 大曲貴夫, 三鴨廣繁: 血流感染の治療向上の取り組みに向けた現状調査-血流感染マネジメントバンドル作成を目指して-. 第32回日本環境感染学会総会・学術大会(神戸), (2017.2).

 

  • 新居晶恵, 中村明子, 山崎大輔, 村木優一, 安田和成, 田辺正樹, 兼児敏浩: アルコール携帯ポシェットの適切な材質及び消毒/除菌方法の検討. 第32回日本環境感染学会総会・学術大会(神戸), (2017.2).

 

  • 加藤隆史、榎屋友幸、岩下義明、森川祥彦、西川祐策、村木優一、岩田英城、奥田 真弘、今井寛: 抗菌薬の体外式膜型人工肺(ECMO)回路の吸着に関するin vitroでの検討, 第44回日本集中治療医学会学術集会(札幌), (2017.3).

 

  • 山田真帆, 日置三紀, 小田都紀子, 石橋美紀, 村木優一, 岩本卓也, 水野聡朗, 奥田真弘:乳癌AC/EC療法におけるデキサメタゾン錠の用量による制吐効果の検討. 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2017(新潟), (2017.3).

 

  • 大辻陽子, 日置三紀, 村木優一, 岩本卓也, 水野聡朗, 奥田真弘: 外来化学療法部における薬剤師の処方介入のタイミングと提案内容に関する検討. 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2017(新潟), (2017.3).

 

  • 須藤宏文, 松田紘子, 世古口典子, 岸和田昌之, 村木優一, 岩本卓也, 伊佐地秀司, 奥田真弘: アンケート調査からみた薬剤師担当の膵がん教室の評価-参加者の背景に注目して. 第48回日本膵臓学会大会(京都), (2017.7).

 

  • 榎屋 友幸, 岩下義明, 村木優一, 平本拓也, 今井寛, 奥田真弘: 腎代替療法による早期のメトホルミン及び乳酸除去が奏効したメトホルミン関連乳酸アシドーシスの2症例. 第39回日本中毒学会総会・学術集会(茨城), (2017.6).

 

  • 若井恵里, 池村健治, 杉本浩子, 村木優一, 岩本卓也, 奥田真弘: 酸化マグネシウム製剤処方患者における血清マグネシウム値の検査実態及び高マグネシウム血症発症に対する危険因子の評価. 医療薬学フォーラム2017 第25回クリニカルファーマシーシンポジウム(鹿児島), (2017.7).

 

  • Tomoyuki Enokiya, Erquan Zhang, Kenji Ikemura, Yuichi Muraki, Yoshiaki Iwashita, Takuya Iwamoto, Hiroshi Imai, Kazuo Maruyama, Masahiro Okuda: Effect of Lipid Emulsion Infusion on Paliperidone Pharmacokinetics in the Acute Overdose Rat Model: a Potential Emergency Treatment for Paliperidone Intoxication. 15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology (Kyoto, Japan), (2017. 9).

 

  • Masaki Tanabe, Yuichi Muraki, Daisuke Yamasaki, Genta Kato, Tetsuya Yagi: Geographical analysis of Antimicrobial Consumption Surveillance using the National Database of Health Insurance Claims and Specific Health Checkups of Japan (NDB JAPAN) 2011-2013. IDWeek2017 (San Diego, CA), (2017.10).

 

  • Daisuke Yamasaki, Masaki Tanabe, Yuichi Muraki, Genta Kato, Tetsuya Yagi: Age-specific Distribution of Antimicrobial Use Surveillance using National Database of Health Insurance Claims and Specific Health Checkups of Japan (NDB Japan) 2011-2013. IDWeek2017 (San Diego, CA), (2017.10).

 

  • 田辺正樹, 村木優一, 山崎大輔, 八木哲也: ナショナールデータベース(NDB)を用いた地域別抗菌薬使用量調査. 第87回日本感染症学会西日本地方会学術集会 第60回日本感染症学会中日本地方会学術集会 第65回日本化学療法学会西日本支部総会(長崎), (2017.10).

 

  • 加藤良隆, 井上渉, 渡邉愛梨, 邵仁哲, 大坪達弥, 神田英一郎, 村木優一, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 友金 幹視: スニチニブ服用患者における甲状腺機能検査の実施状況と甲状腺機能低下症発現状況の調査. 第27回医療薬学会年会(千葉), (2017.11).

 

  • 河村佳奈, 大坪達弥, 村木優一, 佐々木奈々, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 魚嶋伸彦, 友金幹視: プレリキサホルとフィルグラスチムバイオ後続品「モチダ」併用により十分量の自家末梢血幹細胞が採取できた1症例. 第27回医療薬学会年会(千葉), (2017.11).

 

  • 小西麻美子, 澤田真嗣, 山崎映美, 堀内あす香, 村木優一, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 友金幹視: ワルファリン導入期の実態調査及び今後の展望. 第27回医療薬学会年会(千葉), (2017.11).

 

  • 小川博史, 福田喬士, 中島悠介, 前田貴子, 澤田真嗣, 村木優一, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 友金幹視: せん妄の薬物治療に対するスボレキサントの有効性の検討. 第27回医療薬学会年会(千葉), (2017.11).

 

  • 小林大祐, 田中翔子, 大坪達弥, 澤田真嗣, 中村吉隆, 村木優一, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 友金幹視: 大腸がん化学療法に対する十全大補湯の副作用軽減効果の可能性. 第27回医療薬学会年会(千葉), (2017.11).

 

  • 大坪達弥, 河村佳奈, 三木有咲, 城月智帆, 林曜子, 堀内あす香, 神田英一郎, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 村木優一, 友金幹視: 頭頸部癌に対する化学放射線療法による口腔粘膜炎の現状と課題. 第27回医療薬学会年会(千葉), (2017.11).

 

  • 藤田将輝, 西村暢子, 中西裕明, 堀内あす香, 神田英一郎, 村木優一, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 友金幹視: 脳卒中再発予防に対する薬剤師外来の有用性の検討. 第27回医療薬学会年会(千葉), (2017.11).

 

  • 堀内あす香, 澤田真嗣, 藤田将輝, 中西裕明, 村木優一, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 友金幹視: テイコプラニン投与における初期投与設計の検討. 第27回医療薬学会年会(千葉), (2017.11).

 

  • 澤田真嗣, 藤田将輝, 中西裕明, 大山翔, 堀内あす香, 近藤大志, 小野保, 村木優一, 岡橋孝侍, 藤田 敦夫, 下間正隆, 友金幹視: 集中治療室における抗菌薬選択への介入がDays of therapy及び薬剤感受性に及ぼす影響. 第27回医療薬学会年会(千葉), (2017.11).

 
シンポジウム・講演等
 

  • 村木優一: 我が国における抗微生物薬使用に関する調査と監視. 第32回日本環境感染学会総会・学術集会 シンポジウム13「AMR対策アクションプラン 目標2へ向けて〜調査と監視の現状と展望〜」(神戸), (2017.2).

 

  • 村木優一: フルコナゾールにおけるブレイクポイントについて再考する. 第65回日本化学療法学会学術集会 パルディスカッション1「Clinical target breakpointを考える」(東京), (2017.4).

 

  • 村木優一, 増田智先: 肝移植のカルシニューリン阻害薬と遺伝子情報. 第34回日本TDM学会・学術大会 シンポジウム 2 免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン:version 2の報告(京都), (2017.9).

 

  • 村木優一: AMR対策アクションプランの成果に薬剤師はどう関わるべきか. 第87回日本感染症学会西日本地方会学術集会 第60回日本感染症学会中日本地方会学術集会 第65回日本化学療法学会西日本支部総会 シンポジウム1「AMR対策アクションプランが求める感染症診療における新展開」(長崎), (2017.10).

 

  • 村木優一: 抗菌薬使用のサーベイランスにどう関わるか. 第27回日本医療薬学会年会 シンポジウム17「抗微生物薬耐性(AMR)に薬剤師としてどう立ち向かうか」(千葉), (2017.11).

 
その他
 

  • 村木優一: 薬学共用試験(OSCE): 外部評価者(大阪薬科大学), (2017.12).

 

 

著 書
 

  • 日本TDM学会 抗てんかん薬TDM標準化ガイドライン策定委員会(谷川原祐介, 千堂年昭, 今村知世, 河崎陽一, 末丸克矢, 村木優一, 矢野育子, 上島智, 田中亮裕, 林雅彦, 小林勝弘), 「抗てんかん薬TDM標準化ガイドライン」, 金原出版, 日本TDM学会, 1-111 (2018).

 
論 文
 

  • Yuichi Muraki, Shugo Mizuno, Kaname Nakatani, Hiroki Wakabayashi, Eiji Ishikawa, Toshimitsu Araki, Akira Taniguchi, Shuji Isaji, Masahiro Okuda. Monitoring of peripheral blood cluster of differentiation 4+ adenosine triphosphate activity and CYP3A5 genotype to determine the pharmacokinetics, clinical effects and complications of tacrolimus in patients with autoimmune diseases. Exp Ther Med. 2018, 15, 532-538.

 

  • Daisuke Kobayashi, Tatsuya Ohtsubo, Shoko Tsuji, Masaki Fujita, Shinji Sawada, Hiroaki Nakanishi, Yoshitaka Kato, Naoki Kakihara, Akihiro Yamaguchi, Yuichi Muraki, Kanji Tomogane. Prophylactic efficacy of scopolamine butylbromide for FOLFIRINOX-induced dysarthria(FOLFIRINOX療法による構語障害に対するブチルスコポラミン臭化物の予防効果). Iryo Yakugaku. 2018, 44(9), 458-463.

 

  • Tatsuya Ohotsubo, Daisuke Kobayashi, Hiroaki Nakanishi, Shinji Sawada, Yoshitaka Kato, Asuka Horiuchi, Yuichi Muraki, Nobuhiko Uoshima, Yutaka Kobayashi, Tadashi Mikami, Kanji Tomogane. Necessity of cold preservation of serum specimens for measuring serum uric acid level after administration of rasburicase(ラスブリカーゼ投与後の血清尿酸値測定検体における冷却保存の必要性). Nihon Byoin Yakuzaishi-kai Zasshi. 2018, 54 (10), 1240-1243.

 
解説、報告書等
 
解説
 

  • 村木優一, 「抗菌薬の使用動向調査」, 中外医学社, J-IDEO, 2 (2), 156-166 (2018).

 

  • 村木優一, 「日本での抗菌薬使用動向-各国との比較-」, 日本小児医事出版社, 小児科臨床, 71 (12), 2479-2485 (2018).

 

  • 村木優一, 「厚生労働省委託事業 平成30年度院内感染対策講習会テキスト V 抗菌薬の適正使用(TDMも含む) Antimicrobial stewardship program」, 日本感染症学会, 78-81 (2018).
  • 東海血流感染ネットワーク血流感染マネジメントバンドル作成ワーキンググループ(村松有紀, 三鴨廣繁, 犬塚和久, 大曲貴夫, 奥平正美, 笠井正志, 日馬由貴, 松島由実, 村木優一, 八木哲也), 【いまさら誰にも聞けない!ICTのための血液培養の取り方と使い方】血液培養の質を評価し、向上させるために-診療の質向上に向けての試み-, メディカ出版, INFECTION CONTROL2018, 27(3), 285-288 (2018).

 
報告書等
 

  • 田辺正樹, 中村明子, 村木優一, 鈴木圭, 新居晶恵, 「厚生労働省科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 地域における感染症対策に係るネットワークの標準モデルを検証・推進するための研究 平成29年度 総括・分担研究報告書」, 107-114 (2018).

 

  • 八木哲也, 村上啓雄, 飯沼由嗣, 大毛宏喜, 具芳明, 村木優一, 藤本修平, 「厚生労働省科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 地域連携に基づいた医療機関等における薬剤耐性菌の感染制御に関する研究 平成29年度 総括・分担研究報告書」, 46-57 (2018).

 

  • 大曲貴夫, 今中雄一, 村木優一, 「厚生労働省科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 薬剤耐性(AMR)アクションプランの実行に関する研究 平成29年度 総括・分担研究報告書」, 42-49 (2018).

 

  • 日本化学療法学会 抗微生物薬適正使用推進検討委員会(川口辰哉, 賀来満夫, 青木洋介, 小阪直史, 関雅文, 田邊嘉也, 藤田直久, 前田真之, 村木優一, 森田邦彦, 柳原克紀, 山田武宏, 吉田耕一郎, 二木芳人), 「抗菌薬適正使用支援プログラム(antimicrobial stewardship programs; ASPs)全国調査アンケート-2018年度診療報酬改定前の現状調査-」, 日本化学療法学会雑誌, 66(6), 700-703 (2018).

 

  • 馬場尚志, 村上啓雄, 八木哲也, 飯沼由嗣, 大毛宏喜, 具芳明, 藤本修平, 村木優一, 荒川宜親, 柴山恵吾, 田辺正樹, 「介護施設等における薬剤耐性菌対策ガイド」, 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業「地域連携に基づいた医療機関等における薬剤耐性菌の感染制御に関する研究」平成30年度研究成果, 1-26 (2018).

 

  • 飯沼由嗣, 八木哲也, 大毛宏喜, 具芳明, 藤本修平, 村上啓雄, 村木優一, 荒川宜親, 柴山恵吾, 田辺正樹, 馬場尚志, 「グラム陰性薬剤耐性菌制御に関わる環境整備に関する資料集」, 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業「地域連携に基づいた医療機関等における薬剤耐性菌の感染制御に関する研究」平成30年度研究成果, 1-17 (2018).

 
 
学会発表等
 
学会発表
 

  • 岸本翔, 澤田真嗣, 中西裕明, 大山翔, 小森玉緒, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 村木優一, 友金幹視, 院内急変時対応における京都第二赤十字病院薬剤部の取組み~緊急挿管薬剤セットの導入と運用実態の調査~, 近畿薬剤師合同学術大会2018, 京都, 2018.02.

 

  • 大山翔, 澤田真嗣, 中西裕明, 藤田将輝, 村木優一, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 友金幹視, 集中治療室における抗菌薬選択に関する内容分析, 近畿薬剤師合同学術大会2018, 京都, 2018.02.

 

  • 末弘結香里, 大坪達弥, 河村佳奈, 村木優一, 猪野彩, 濱口常男, 友金幹視, ベンダムスチンによる皮疹の出現状況及びデキサメタゾンによる予防効果, 近畿薬剤師合同学術大会2018, 京都, 2018.02.

 

  • 江島智彦, 河村佳奈, 大坪達弥, 辻琢己, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 村木優一, 友金幹視, Dacarbazineの末梢静脈投与における血管痛発現に影響する因子の探索, 近畿薬剤師合同学術大会2018, 京都, 2018.02.

 

  • 瀬下貴大, 藤田将輝, 中西裕明, 村木優一, 岡橋孝侍, 藤田敦夫, 友金幹視, 京都第二赤十字病院におけるSGLT2阻害薬服用患者の効果発現の評価, 近畿薬剤師合同学術大会2018, 京都, 2018.02.

 

  • 山崎大輔, 田辺正樹, 村木優一, 大曲貴夫, 八木哲也, ナショナルデータベースを用いた抗菌薬使用量動向調査-卸データとの比較、年齢階級別の解析-, 第33回日本環境感染学会総会・学術集会, 東京, 2018.02.

 

  • 奥平正美, 犬塚和久, 大曲貴夫, 笠井正志, 日馬由貴, 松島由実, 村木優一, 村松有紀, 八木哲也, 三鴨廣繁, 東海地区9施設における血流感染マネジメントバンドル2017を用いた抗菌薬適正使用の遵守状況, 第33回日本環境感染学会総会・学術集会, 東京, 2018.02.

 

  • 村松有紀, 犬塚和久, 大曲貴夫, 奥平正美, 笠井正志, 日馬由貴, 松島由実, 村木優一, 八木哲也, 三鴨廣繁, 血流感染マネジメントバンドル2017の実用性の検証, 第33回日本環境感染学会総会・学術集会, 東京, 2018.02.

 

  • 日馬由貴, 笠井正志, 犬塚和久, 大曲貴夫, 奥平正美, 松島由実, 村木優一, 村松有紀, 八木哲也, 三鴨廣繁, 小児領域血流感染症の診断・治療における問題点-血流感染マネジメントバンドル2017を振り返る, 第33回日本環境感染学会総会・学術集会, 東京, 2018.02.

 

  • 犬塚和久, 奥平正美, 大曲貴夫, 笠井正志, 日馬由貴, 松島由実, 村木優一, 村松有紀, 八木哲也, 三鴨廣繁, 臨床検査部門における問題点-血流感染ネットワーク血流感染マネジメントバンドル2017を振り返る-, 第33回日本環境感染学会総会・学術集会, 東京, 2018.02.

 

  • 松島由実, 村松有紀, 犬塚和久, 大曲貴夫, 奥平正美, 笠井正志, 日馬由貴, 村木優一, 八木哲也, 三鴨廣繁, 看護部門・ICT部門における課題-血流感染ネットワーク血流感染マネジメントバンドル2017を振り返る-, 第33回日本環境感染学会総会・学術集会, 東京, 2018.02.

 

  • 大坪達弥, 河村佳奈, 末弘結香里, 村木優一, 魚嶋伸彦, 友金幹視, ベンダムスチンによる皮疹のリスク因子の検討, 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2018, 横浜, 2018.03.

 

  • Nobuaki Matsunaga, Kayoko Hayakawa, Fumie Sakamoto, Shigeki Misawa, Yuichi Muraki, Shuhei Fujimoto, Hiroshige Mikamo, Nobuo Murakami, Keigo Shibayama, Tetsuya Yagi, Katsunori Yanagihara, Taichi Tajima, Yoshiaki Gu, Norio Ohmagari, Utility of the RAND-modified Delphi method for determining the components of a national surveillance system to implement an antimicrobial resistance action plan in Japan, SHEA-Spring 2018 Conference, Portland, OR, USA, 2018. 04

 

  • 藤田将輝, 澤田真嗣, 中西裕明, 堀内あす香, 小野保, 村木優一, 下間正隆, 友金幹視, Clostridium difficile関連下痢症の再発症例における患者背景の調査, 第92回日本感染症学会学術講演会 第66回日本化学療法学会総会 合同学会, 岡山, 2018.05-06.

 

  • 冨田隆志, 西村信弘, 丹羽隆, 浦上宗治, 山崎伸吾, 村木優一, 高山和郎, 徳江豊, 村上啓雄, 国公立大学附属病院における抗菌薬使用サーベイランスの現状, 第92回日本感染症学会学術講演会 第66回日本化学療法学会総会 合同学会, 岡山, 2018.05-06.

 

  • 田辺正樹, 山崎大輔, 村木優一, 田中知佳, 日馬由貴, 石金正裕, 大曲貴夫, ナショナルデータベース(NDB)を用いた全国の抗CDI薬処方件数と抗菌薬使用量との関連性に関する検討, 第67回日本感染症学会東日本地方会学術集会 第65回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会2018, 東京, 2018.10.

 

  • 奥平正美, 犬塚和久, 大曲貴夫, 笠井正志, 日馬由貴, 松島由実, 村木優一, 村松有紀, 八木哲也, 三鴨廣繁, 血流感染予防の標準化を目指した血流感染マネジメントバンドルの活用, 第28回日本医療薬学会年会, 神戸, 2018.11.

 

  • 河邊絢子, 石井沙季, 胡井愛, 後藤良太, 村木優一, 日本における2006年から2015年までの抗真菌薬の使用動向調査, 第28回日本医療薬学会年会, 神戸, 2018.11.

 

  • 胡井愛, 石井沙季, 河邊絢子, 後藤良太, 村木優一, 日本における抗緑膿菌作用を有する抗菌薬の使用動向(2006-2015), 第28回日本医療薬学会年会, 神戸, 2018.11.

 

  • 後藤良太, 石井沙季, 胡井愛, 河邊絢子, 村木優一, 日本における2006年から2015年までの販売量に基づく抗MRSA薬の使用動向, 第28回日本医療薬学会年会, 神戸, 2018.11.

 

  • 石井沙季, 胡井愛, 河邊絢子, 後藤良太, 村木優一, 日本におけるClostridium difficile感染症に用いる抗菌薬の使用動向と治療指針の影響, 第28回日本医療薬学会年会, 神戸, 2018.11.

 
シンポジウム・講演等
 

  • 村木優一, 感染制御を実践する薬剤師への提言 : 抗菌薬使用サーベイランスの推進とICT・ASTにおけるデータの利活用について, 第33回日本環境感染学会総会・学術集会, 東京, 2018.02.

 

  • 村木優一, AMR対策の客観的指標となる抗菌薬使用量を簡単に算出するプログラムの開発, 近畿薬剤師合同学術大会2018, 京都, 2018.02.

 

  • 村木優一, 日本の抗真菌薬動向からantifungal stewardshipを考える~感染領域の専門家はどのように連携し、推進するか~, 第5回日本医真菌学会関西支部「深在性真菌症研究会」, 東大阪, 2018.03.

 

  • 村木優一, 抗菌薬適正使用支援における薬剤師の役割, 日本薬学会第138年会, 金沢, 2018.03.

 

  • 村木優一, 「AMR対策への取り組み」薬剤師の役割, 第58回日本呼吸器学会学術講演会, 大阪, 2018.04.

 

  • 村木優一, TDMを活かしたテイコプラニンの適正使用支援, 第35回日本TDM学会・学術大会, 福岡, 2018.05.

 

  • 村木優一, 薬剤使用動向サーベイランスをAMR対策やASTにどう活かすか?, 第92回日本感染症学会学術講演会 第66回日本化学療法学会総会 合同学会, 岡山, 2018.05-06.

 

  • 村木優一, AMR対策に薬剤師として関わるために必要なTips, 京都薬科大学生涯教育センター 2018年度卒後教育講座, 京都, 2018.06.

 

  • 村木優一, 抗菌薬使用量を把握する方法と活かし方, 第51回日本薬剤師会学術大会 金沢, 金沢, 2018.09.

 

  • 村木優一, AMR対策と病院薬剤師の役割, 第40回日本病院薬剤師会実務研修会, 東京, 2018.09.

 

  • 村木優一, AMR対策に求められる薬剤師の役割, 第79回九州山口薬学大会, 別府, 2018.11.

 

  • 村木優一, 大学薬学部からみたASTにおける薬剤師の役割, 第28回日本医療薬学会年会, 神戸, 2018.11.

 

  • 村木優一, AMR(薬剤耐性)対策に関するシンポジウム・市民公開講座2018, 京都, 2018.12.

 

 

 

 

論文
 

  • Masayuki Maeda, Yuichi Muraki, Tadashi Kosaka, Takehiro Yamada, Yosuke Aoki, Mitsuo Kaku, Tatsuya Kawaguchi, Masafumi Seki, Yoshinari Tanabe, Naohisa Fujita, Kunihiko Morita, Katsunori Yanagihara, Koichiro Yoshida, Yoshihito Niki. The first nationwide survey of antimicrobial stewardship programs conducted by the Japanese society of chemotherapy. Infect. Chemother. 2019, 25, 83-88.

 

  • Masayuki Maeda, Yuichi Muraki, Tadashi Kosaka, Takehiro Yamada, Yosuke Aoki, Mitsuo Kaku, Masafumi Seki, Yoshinari Tanabe, Naohisa Fujita, Yoshihito Niki, Kunihiko, Morita, Katsunori Yanagihara, Koichiro Yoshida, Tatsuya Kawaguchi. Essential human resources for antimicrobial stewardship teams in japan: Estimates from a nationwide survey conducted by the Japanese society of chemotherapy. Infect. Chemother. 2019, 25(9), 653-656.

 

  • Yoshiki Kusama,Masahiro Ishikane, Chika Tanaka, Yuki Kimura, Erina Yumura, Kayoko Hayakawa, Yuichi Muraki, Daisuke Yamasaki, Masaki Tanabe, Norio Ohmagari. Regional variation of antimicrobial use in Japan from 2013-2016, as estimated by the sales data. J. Infect. Dis. 2019, 72(5), 326-329.

 

  • Yoshiki Kusama, Masahiro Ishikane, Chika Tanaka, Shinya Tsuzuki, Yuichi Muraki, Norio Ohmagari. What is the impact of the change in DDD of amoxicillin and amoxicillin combined with β-lactamase inhibitors on nationwide surveillance of antimicrobial use?. Antimicrob Chemother. 2019, 74(10), 3119-3121.

 

  • Ryo Inose, Kouichi Hosomi, Katsuyuki Takahashi, Satoshi Yokoyama, Mitsutaka Takada. Risk of malignant lymphoma in patients with rheumatoid arthritis treated with biological disease-modifying antirheumatic drugs and methotrexate. Int J Clin Pharmacol Ther. 2019, 57(2), 63-72.

 

  • Ryo Inose, Katsuyuki Takahashi, Satoru Nanno, Masayuki Hino, Katsuya Nagayama. Calcium channel blockers possibly delay the elimination of plasma methotrexate in patients receiving high-dose methotrexate therapy. J chemother. 2019, 31(1), 30-34.

 

  • Shoko Tsuji, Daisuke Kobayashi, Mamiko Konishi, Shinji Sawada, Tatsuya Ohtsubo, Koji Okahashi, Atsuo Fujita, Junji Takegami, Chiaki Shosha, Yuichi Muraki, Hiroshi Fujita, Kanji Tomogane. Approach to avoid concomitant use of injectable adenosine for myocardial perfusion scintigraphy and oral dipyridamole (心筋シンチグラフィ検査薬アデノシン注射液とジピリダモール内服薬との併用回避の取り組み). Journal of Japanese Society of Hospital Pharmacists, 2019, 55(2), 173-176.

 

  • Mariko Makishi, Daisuke Asai, Shinji Sawada, Masako Nishimura, Koji Okahashi, Atsuo Fujita, Yuichi Muraki, Kanji Tomogane. Effectiveness of goreisan suppositories for gastroenteritis with vomiting in pediatric patients (嘔吐を伴う小児の胃腸炎における五苓散坐剤の有効性に関する検討). Journal of Japanese Society of Hospital Pharmacists, 2019, 55(2), 183-187.

 

  • Yoshiki Kusama, Kazuhisa Inuzuka, Keiji Funahashi, Masami Okudaira, Yumi Matsushima, Yuki Muramatsu, Masashi Kasai, Yuichi Muraki, Norio Ohmagari, Tetsuya Yagi. The current situation of laboratory management of blood stream infection in Japan (病院の検査室における血液培養検査対応の現状). The Journal of the Japanese Society for Clinical Microbiology. 2019, 29(2), 88-91.

 

  • Tatsuya Ohtsubo, Kana Kawamura, Sho Kishimoto, Ayako Matsurugi, Daisuke Kobayashi, Tomohiko Ejima, Takumi Tsuji, Maho Kikuta, Yuichi Muraki, Takeyuki Kohno, Yasuhiko Tsutsumi, Nobuhiko Uoshima, Kanji Tomogane. A case of dacarbazine-associated angialgia showing complete response after zaltoprofen treatment(ダカルバジンによる血管痛にザルトプロフェンが著効した1症例). Journal of Japanese Society of Hospital Pharmacists, 2019, 55(6), 649-652.

 

  • Tatsuya Ohtsubo, Kana Kawamura, Sho Kishimoto, Daiki Hira, Mikio Kakumoto, Yuichi Muraki, Haruya Okamoto, Nobuhiko Uoshima, Kanji Tomogane. A case with a significant elevation of blood tacrolimus level due to a combination of tacrolimus with vonoprazan(タクロリムスとボノプラザンの併用により血中タクロリムス濃度が著明に上昇した1症例). Journal of Japanese Society of Hospital Pharmacists, 2019, 55(11), 1291-1294.

 

  • Chika Tanaka, Yoshiki Kusama, Yuichi Muraki, Yuki Kimura, Masahiro Ishikane, Ryoko Adachi, Junichi Masuda, Takeshi kuwahara, Kayoko Hayakawa, Norio Ohmagari. Evaluation of the usefulness of antimicrobial use survey using claims data (Diagnosis Procedure Combination (DPC) データを用いた抗菌薬使用量調査の有用性の検討), Japanese Journal of Chemotherapy, 2019, 67 (6), 640-644

 
 
総説
 

  • Yuichi Muraki. The role of pharmacists in antimicrobial stewardship (抗菌薬適正使用支援における薬剤師の役割). Yakugaku Zasshi. 2019, 139, 557-564.

 
解説、報告書等
 

  • 村木 優一, 「新薬展望2019(第III部)治療における最近の新薬の位置付け<薬効別>~新薬の広場~ 抗菌薬」, 医薬ジャーナル, 2019, 55(S-1), 291-296.

 

  • 日本TDM学会・日本移植学会 免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン策定委員会(谷川原 祐介, 増田 智先, 上杉 美和, 梶原 望渡, 河崎 陽一, 川尻 雄大, 竹内 裕紀, 内藤 隆文, 布田 伸一, 福土 将秀, 本間 真人, 松田 裕也, 見野 靖晃, 村木 優一, 山本 由貴, 佐藤 滋, 伊藤 泰平, 小倉 靖弘, 菅原 寧彦, 陳 豊史, 鳴海 俊治, 新岡 丈典, 原田 浩, 播本 憲史, 福嶌 教偉, 三浦 昌朋, 和田 恭一, 渡井 至彦), 「免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン2018臓器移植編」, TDM研究, 2019, 36(1), 19-42.

 

  • 村木 優一, 「AMR対策に求められる薬剤師の役割」. 岩手県薬剤師会誌イーハトーブ. 2019, (75), 6-7.

 

  • 村木 優一, 「薬剤師の視点による薬剤耐性(AMR)対策について」(日本薬剤師会生涯学習支援システム(JPALS) e-ラーニングシステム配信用コンテンツ), 日本薬剤師会.

 

  • 田辺正樹, 中村明子, 村木優一, 鈴木圭, 新居晶恵, 「厚生労働省科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 地域における感染症対策に係るネットワークの標準モデルを検証・推進するための研究 平成30年度 総括・分担研究報告書」,

 

  • 大曲貴夫, 今中雄一, 大毛宏喜, 村木優一, 「厚生労働省科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 薬剤耐性(AMR)アクションプランの実行に関する研究 平成30年度 総括・分担研究報告書」,

 
学会発表等
 
学会発表
 

  • 古原 優也, 豕瀬 諒, 髙橋 克之, 永山 勝也, 多発性骨髄腫の初期治療に対するボルテゾミブ+デキサメタゾン療法の腫瘍崩壊症候群発現のリスク因子の検討, 第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 奈良市, 2019.01.

 

  • 豕瀬 諒, 杉本 崇, 髙橋 正也, 髙橋 克之, 永山 勝也, 造血幹細胞移植後患者に対するホスカルネットによる腎機能障害発現に及ぼす影響因子の解析, 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019, 札幌市, 2019.03.

 

  • 藤田 将輝, 澤田 真嗣, 中西 裕明, 村木 優一, 友金 幹視, 京都第二赤十字病院における血液由来Candida属の薬剤感受性に基づく抗真菌薬の選択支援による影響の検討, 第67回日本化学療法学会総会, 東京都文京区, 2019.05.

 

  • 尾上 知佳, 辻 泰弘, 村木 優一, テイコプラニンの薬物動態および有効性の変動を予測するクリニカルファーマコメトリクス解析, 第67回日本化学療法学会総会, 東京都文京区, 2019.05.

 

  • 大嶋 智子, 村木 優一, 三浦 誠, 藤友 結実子, 寸劇を用いたAMR対策をテーマとした市民公開講座の効果, 第67回日本化学療法学会総会, 東京都文京区, 2019.05.

 

  • Ryo Inose, Kouichi Hosomi, Satoshi Yokoyama, Mitsutaka Takada, Risk of malignant lymphoma in patients with rheumatoid arthritis treated with biological disease-modifying antirheumatic drugs and methotrexate, ISPE’s 12th Asian Conference on Pharmacoepidemiology and 25th Japanese Conference on Pharamacoepidemiology joint meeting, Kyoto City, 2019.10.

 

  • 藤田 将輝, 澤田 真嗣, 大山 翔, 村木 優一, 友金 幹視, Antifungal stewardshipの実施に伴うCandida血症の治療への影響, 第29回日本医療薬学会年会, 福岡市, 2019.11.

 

  • 小林 大祐, 三宅 優奈, 澤田 真嗣, 藤田 将輝, 大坪 達弥, 中村 吉隆, 村木 優一, 友金 幹視, 亜全胃温存膵頭十二指腸切除術後のセフォペラゾン・スルバクタム投与による低プロトロンビン血症が疑われた症例, 第29回日本医療薬学会年会, 福岡市, 2019.11.

 

  • 岸本 翔, 大坪 達弥, 田中 佳奈, 宮下 明大, 上辻 由里, 村木 優一, 魚嶋 伸彦, 友金 幹視, プララトレキサートによる粘膜炎の軽減に経口のビタミンB12製剤を投与した1症例, 第29回日本医療薬学会年会, 福岡市, 2019.11.

 

  • 田中 真幸, 村木 優一, 日馬 由貴, 石金 正裕, 大曲 貴夫, 2010年と2016年で感染防止対策加算の取得や認定薬剤師数、介入状況はどのように変化したか?: JACSを用いた比較検討, 第29回日本医療薬学会年会, 福岡市, 2019.11.

 

  • 大山 翔, 澤田 真嗣, 中西 裕明, 藤田 将輝, 村木 優一, 岡橋 孝侍, 藤田 敦夫, 友金 幹視, 集中治療室(ICU)入室中の菌血症症例に対する病棟薬剤業務の内容分析, 第29回日本医療薬学会年会, 福岡市, 2019.11.

 

  • 大坪 達弥, 岸本 翔, 小林 大祐, 野口 裕介, 村木 優一, 友金 幹視, ニボルマブの投与量が体重換算から固定用量に変更となった7症例に関する安全性調査, 第29回日本医療薬学会年会, 福岡市, 2019.11.

 

  • 三田 陽介, 村木 優一, 後藤 良太, 日馬 由貴, 山崎 大輔, 石金 正裕, 田辺 正樹, 大曲 貴夫, NDBを用いた日本における2016年の抗MRSA薬の使用を反映する各指標と分離率及び耐性率の関係, 第29回日本医療薬学会年会, 福岡市, 2019.11.

 

  • 釜田 充浩, 村木 優一, 萩原 大樹, 森脇 典弘, 佐藤 啓介, 中野 貴文, 塩塚 昭一, 宮崎 元康, 戸川 温, 髙田 徹, 神村 英利, 福岡大学病院における外来経口抗菌薬使用の評価法の探索と使用疾患の調査, 第89回日本感染症学会西日本地方会学術集会 第62回日本感染症学会中日本地方会学術集会 第67回日本化学療法学会西日本支部総会, 浜松市, 2019.11.

 
講演等
 

  • 村木 優一, 標準的な抗菌薬使用量の調査方法とその評価, 第34回日本環境感染学会総会・学術集会, 神戸市, 2019.02.

 

  • 村木 優一, 薬剤使用量調査が与える臨床的意義と今後研究すべき課題, 第301回ICD講習会, 名古屋市, 2019.04.

 

  • 村木 優一, AST活動への抗菌薬使用動向サーベイランスの活かし方, 第67回日本化学療法学会総会, 東京都文京区, 2019.05.

 

  • 村木 優一, 地域医療におけるAMR対策に必要な情報の収集と活用, 医療薬学フォーラム2019/第27回クリニカルファーマシーシンポジウム, 広島市, 2019.07.

 

  • 村木 優一, 感染領域での薬学生教育, 第52回日本薬剤師会学術大会, 下関市, 2019.10.

 

  • 村木 優一, 抗菌薬の使用と耐性菌, 第32回日本外科感染症学会総会学術集会, 岐阜市, 2019.11.

 
その他
 

  • 村木優一: 2019年度薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験 問題作成. 日本医療薬学会認定薬剤師認定制度委員会, 2019.

 

  • Ryo Inose: The 2nd team science oncology workshop: workshop (tutor). Japan team oncology program (Shinagawa-ku, Tokyo), 2019.01.

 

  • 村木 優一: 模擬授業(約340名・50分) 私立甲南女子高等学校 進路ガイダンス(神戸市), 2019.06.

 

  • 村木 優一: ラジオ番組「薬学の時間」出演(テーマ「災害時において薬剤師に求められるスキル」). ラジオNIKKEI, 2019.09.

 

  • Ryo Inose: The 3rd team science oncology workshop, workshop (tutor), Japan team oncology program (Koto-ku, Tokyo), 2019.11.

 

  • Yuichi Muraki: Antimicrobial Use Measured by Sales Data and Health Insurance Claims Data in Japan (symposiast), 2019 National Taiwan University School of Pharmacy Research Day and International Conference (Taipei, Taiwan), 2019. 5

 

  • Yuichi Muraki: KPU Research Symposium II (chair), Kyoto Pharmaceutical University (Yamashina-ku, Kyoto), 2019.6

 

  • 村木優一: 薬学共用試験(OSCE): 外部評価者(大阪薬科大学), (2019.12).

 

準備中