細胞が正常な生命活動を営むためには,幾重にも存在する調節機構が正常に働かなければなりません。このような調節機構の破綻が病気を引き起すことから,細胞の正常な生命活動を知ることは,疾患の原因を知るためにも重要です。私たちの研究室では,生命現象を分子の挙動として解明する,即ち生化学的に解明するために日々研究に取組んでいます。生命現象の解明およびがんの病因解明を目指し,治療への応用につなげていきたいと考えています。

最新情報

  1. 2021/5 池田有紀さん(D1)の論文が Int J Mol Sci にアクセプトされました。

  2. 2020/12 Sirajam Muniraさん(2020修了)の論文が Faculty Opinions (旧: F1000Prime) で紹介されました。

  3. 2020/11 池内正剛くん(D4)の論文が FASEB J にアクセプトされました。

  4. 2020/11 萩野真理さん(2020卒)、幸助教が筆頭著者の論文が、 J Cell Mol Med にアクセプトされました。

  5. 2020/7 海堀祐一郎くん(2019修了)の論文が Exp Cell Res にアクセプトされました。

  6. 2020/4 Sirajam Muniraさん(D4)の論文が Cancers にアクセプトされました。

  7. 2020/3 山岸あかねさん(6年次生) が本学の優秀研究賞を受賞しました。

  8. 2020/2 山岸あかねさん(6年次生)の論文が Int J Mol Sci にアクセプトされました。

  9. 2019/3 日本薬学会第139年会において 柿花采那さん(D4)が優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。

  10. 2019/3 奥村大喜くん、 堀内麻利安さん(6年次生)が本学の優秀研究賞を受賞しました。

  11. 2019/1 海堀祐一郎くん(D4)の論文が FASEB J にアクセプトされました。

  12. 2018/12 奥村大喜くん(6年次生)の論文が Int J Mol Sci にアクセプトされました。

  13. 2018/11 柿花采那さん(D4)の論文が FASEB J にアクセプトされました。

  14. 2018/10 日本薬学会近畿支部総会・大会において 萩野真理さん(5年次生)がポスター賞を受賞しました。

  15. 2018/8 堀内麻利安さん(6年次生)の論文が J Biol Chem にアクセプトされました。

  16. 2018/4 池内正剛くん(D2)が,日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました。

  17. 2018/4 日本薬学会第138年会において 上拾石佐和さん(5年次生,受賞当時)が優秀発表賞を受賞しました。

  18. 2018/3 居藤亜弥さん(6年次生)の論文が MethodsX にアクセプトされました。

  19. 2018/3 居藤亜弥さん(6年次生)が本学の優秀研究賞を受賞しました。

  20. 2017/9 居藤亜弥さん(6年次生)の論文が Exp Cell Res にアクセプトされました。

  21. 2017    Munira Sirajam さん(D1)が東京生化学研究会・奨学補助金交付者に採用。

  22. 2017/4 柿花采那さん(D2)が長井記念薬学研究奨励支援事業に採用されました。

  23. 2017/3 池内正剛くん、 三上大貴くん(6年次生)が本学の優秀研究賞を受賞しました。

  24. 2017/2 三上大貴くん(6年次生)の論文が Exp Cell Res にアクセプトされました。

  25. 2016/11 抱恵子さん(6年次生)の論文が Cell Signal にアクセプトされました。

  26. 2016/5 池内正剛くん(6年次生)の論文が Int J Mol Sci にアクセプトされました。

  27. 2015/11 岩本絵里香さん(5年次生)、上田菜津美さん(4年次生)の論文が         J Cell Biochem にアクセプトされました。

  28. 2015/4/1 日本薬学会第135年会において 池内正剛くん(4年次生)が優秀発表賞を受賞しました。