■開催概要

開催にあたり

 この度、平成29年8月26日(土)に京都薬科大学におきまして「次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2017」を開催させて頂くこととなりました。

 本シンポジウムは、日本薬学会薬理系薬学部会の若手世話人が中心となり、年1回開催されるシンポジウムです。同じく薬理系薬学部会主催の「生体機能と創薬シンポジウム」と連携しての開催がスタートしたのは2009年で、今年で9年目となります。最新の研究成果の発表、討議および情報交換の場を若手研究者に提供することにより、薬理系薬学及びその関連研究分野における研究の発展と活性化を目指しています。

 特別講演には漆谷真先生(滋賀医科大学)をお招きし、基礎研究に根差した臨床応用戦略開発の研究についてご講演頂きます。一般演題としては、口頭とポスター発表を設けております。今年は初の試みとして、学部学生および大学院生(修士、博士前期課程)による英語での口頭発表のセッションを企画しましたので是非ともご応募いただきチャレンジしてください。

 暑い夏の京都での開催となりますが、薬理学を中心に関連する研究分野の学部学生、大学院生、若手研究者の皆様のご参加を心よりお待ちしています。自由な雰囲気の中で京都の夏に負けない熱い討論を通じ、それぞれの交流の機会にもなれば幸いです。

天ヶ瀬紀久子
高田 和幸 
髙鳥 悠記 
水川裕美子 

概要

名   称:次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2017
開 催 日:平成29年8月26日土曜日
開 催 地:京都薬科大学 躬行館(京都市山科区御陵中内町5)
主   催:日本薬学会 薬理系薬学部会

薬理系薬学部会若手世話人会

シンポジウム当日の昼食休憩時間に若手世話人会を開催致します。詳細と出欠につきましては、改めてメールにてご案内致します。

連携シンポジウム

 生体機能と創薬シンポジウム2017
  ホームページ こちら
  平成29年8月24〜25日(於:京都大学)

次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2017事務局
京都薬科大学 病態薬科学系 薬物治療学分野
〒607-8414京都市山科区御陵中内町5
TEL:075-595-4680(天ヶ瀬)
E-mail:jisedai2017@mb.kyoto-phu.ac.jp

  • 実行委員長 :天ヶ瀬紀久子(京都薬科大学 病態薬科学系 薬物治療学分野)
  • 副実行委員長:高田 和幸 (京都薬科大学 生命薬科学系 病態生理学分野)
  • 総 務   :髙鳥 悠記 (同志社女子大学 薬学部 創薬理論科学研究室)
  • 総 務   :水川 裕美子(同志社女子大学 薬学部 病態生理学研究室)